【ヘルペス完全克服】リジンを2年間、毎日摂取した結果!

【ヘルペス完全克服】リジンを2年間、毎日摂取した結果!

こんにちは、やすべーです。

今回は久しぶりにヘルペスに関する記事です。

以前書いたヘルペスに関するこの記事↓

口唇ヘルペスに悩む方へ!私はリジンで完全に克服しました!

ジワジワとPV数が増えており、みなさんに読まれている気がするので、リジンを服用し始めてから2年ほど経ったやすべーの今の状態をシェアしたいと思います。

やすべーの今のヘルペス発症頻度は

そもそも、やすべーがヘルペスを克服するきっかけとなったのは、些細なことでした。

当時、すごいペースでヘルペスを発症していたやすべー。小さい頃からヘルペスと付き合ってきたので、ある程度慣れてはいるんですが、それでも発症したときの不快感・見た目の悪さは全然慣れませんでした。可能であれば、完治させたい。しかし、調べていくうちにヘルペスは完治しないものだと分かりました。

それなら、せめてヘルペスが発症するのを抑えられるなら…..と思いたどり着いたのが

リジン」でした。

現在の発症頻度は

リジンの効能に気づいてからは、本当に一日も欠かすことなくリジンを摂取しています。

そんな生活を2年間続けているやすべーのヘルペスの発症頻度は6ヶ月に1回、非常に軽度のヘルペスができる程度です。やはり、リジンを飲んでいても完全に発症しない状態までは難しいです。しかし、明らかに飲んでいなかった時期よりも発症頻度が少なくなり、発症したとしても、症状はかなり軽く、ほとんど一日でおさまってしまいます。そのため、発症したとしても家族にすら気づかれないことがほとんどで、毎回「え、できてたの?」と言われます。

リジンの摂取を2年続けているため、ある程度リジンの飲み方のコツのようなものを覚えてきたので、それをみなさんにシェアしてみます。

※ただし、私の実体験上の結果であり、個人差は絶対にあります。また科学的・医療的な根拠はありませんので、試される場合は、自己責任の上、場合によってはかかりつけの医師の意見を聞いた上で行うことを推奨します。

 

リジン摂取のコツ

まず、基本的には自分の身体から計算した一日の摂取上限は最低でも摂取するようにします。これは毎日です。計算の仕方は前に書いた記事に書いてあるので参考にしてください。その上で、さらにヘルペスを発症しにくくするためには、いくつかのコツがあります。

コツ① 疲れたと思ったらリジンを多めに摂取する

これは経験上わかっていることなのですが、たとえば、残業が続いているときや、ストレスを強く感じたとき、久しぶりに激しい運動をしたとき、あとは風邪をひいたり体調を崩したときなど、こういう状態の時はたいていヘルペスが発症しやすいです。ヘルペスに関するネット上のサイトなどを見ると、ヘルペスを発症させないための対策として「バランスの良い食事で栄養をしっかりとり、疲れやストレスをためないようにして、睡眠を多く摂るように心がけましょう」といったことが書いてあるんですが、そもそも「バランスの良い食事」のバランスってなんなのか漠然としていてよく分かりませんし、疲れやストレスはためたくてためているわけではないので、どうしようもありません。

つまり、「できるんだったらとっくにやっているよ」といった感じで、そういったサイトの情報は何の役にも立たなかったんですね。しかし、リジンを摂取する方法は単純明快です。体内のアルギニンの量に負けないようにリジンを多めに摂取しておけば、限りなくヘルペスの発症する可能性をゼロに近づけることができると確信しています(あくまで経験上ですが)。

 

ですので、疲れていると感じたら意識的にリジンを多く摂取するようにしています。

ただし、摂取し過ぎは身体に良くないので気をつけてください。

 

コツ② 発症してしまったら、とにかくリジンを摂りまくる

いくら気をつけていても、どうしてもヘルペスが発症してしまうときはあります。それは仕方がありません。ですが、発症したからといって諦めるのはまだはやいです。ヘルペスが出てきたな….という発症の前兆を感じたら、すかさずリジンを摂取するようにしています。普段は朝と夜に1000mgずつを飲んでいるのですが、発症してしまったときは、まず発症に気づいた時点でリジンを飲みます。さらに、食後に1000mgずつ、あとは空腹時にも1000mgを飲みます。つまり強制的にリジンが常に身体にたくさん存在している状態にするのです。それにあわせてバルトレックスやバルシビル(ジェネリック)などの抗ウイルス薬を飲みます。この方法はリジンの一日の摂取上限を完全に超えているので、全くオススメはしません。しかし、やすべーはこの飲み方でかなりヘルペスの症状を小さく抑えることができています。

 

まとめ

これらのコツは、どちらも一日の摂取上限を超えるような飲み方なので、オススメすることはしません。もし試すのであれば、自己責任でお願いします。ただし、この方法はヘルペスが発症しそう、もしくは発症してしまった場合に一時的に大量にリジンを摂取することで、かなり効果的に発症を抑えることができていると確信しています。なので、私は完治する治療法が確立されるまでは、一生このスタイルでヘルペスと付き合っていくことになりそうです。もう今では、リジンのストックを切らすことは恐怖でしかありません。

 

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免責事項 この記事の方法は、あくまで私の実体験が元になっているため、科学的・医療的な根拠はありません。また、当ブログに掲載されている情報は個人的に調べたものであり、その内容の正確性や安全性を保証するものではありません。記事で紹介している情報で被ったいかなる損害に関しても、当ブログでは一切の責任を負いかねます。試される場合は、自己責任の上、場合によってはかかりつけの医師の意見を聞いた上で行うことを推奨します。