長期出張の荷物を減らす、衣類の手洗い方法まとめ!

長期出張の荷物を減らす、衣類の手洗い方法まとめ!

こんにちは、やすべーです。

今回、久しぶりに7泊の長期出張に行ってきたんですが、長期の出張になると悩むのが荷物ですよね〜。できる限り身軽な状態で移動したい、それは誰しもが思うことだと思います。

今回やすべーが行った出張の移動手段は飛行機(国内線の100席に満たない小さいやつ)。

飛行機には、荷物の制限があります。国内線の小さい飛行機だと機内に持ち込める荷物の制限が結構厳しいです。今回使ったJALでは、合計重量10kg以内で、サイズが45×35×20cmに収まっていなければなりません。そうなると、何枚も着替えを持っていくのはナンセンスですよね。そもそも衣類って一番かさばるし、地味に重さもありますから。

そこで今回は、出張の荷物を減らせる「衣類の手洗いスタイル」をオススメしてみます。

長期出張の荷物を減らす、衣類の洗濯術!

手洗いスタイルに必要なもの

まずは、手洗いスタイルに必要なもの、あると便利なものをリストアップします。

旅行用洗濯袋 Scrubba Washbag スクラバ ウォッシュバッグ

これを使ってモミモミして洗います。

 

重曹
重曹があるのとないのとでは、結構違います。
ドクターベックマン 旅行用洗濯洗剤 ジェルタイプ
旅行用洗剤です。コンパクトで持ち運びやすくジェルタイプなのですぐに溶けるのが便利です。軟水と硬水の両方に対応しているので、海外出張などでも問題なく使えますね。

携帯ハンガー

あると便利なのが携帯ハンガーですね。コンパクトなものであれば何でもいいと思います。やすべーはこれ使っています。

速乾タオル

これは最悪なくても大丈夫なんですが、速乾タオルはあるとめちゃくちゃ便利ですね。洗濯し終わった洗濯物を手で軽く絞ったあとに、この速乾タオルでグルグル巻きにしてさらに脱水してあげると、乾くのがめちゃくちゃ速くなります。タオル自体が乾くのも速いので、他の用途にも使えて、結構便利です。

洗い方を説明します

今回購入した重曹はこちら。重曹は小分けで売られていることはまずなく、あったとしてもコスパが悪いので思い切って1kg入りのものを買いました。このまま持っていくと、バカみたいに荷物が重くなるので家でジップロックなどのチャック付き袋に詰め替えていくと良いです。

こんな感じ。付属のスプーンも持っていきましたが、大抵は目分量で入れるので無くても問題なかったかもしれません。

ドクターベックマン(洗剤)も用意できました。

スクラバウォッシュバッグに重曹と洗剤と洗濯物を突っ込んで、お湯を適当量いれます。

あとはバッグの口をグルグルと折り返して、チャックを閉めます。これで中の水は漏れません。

(生足が写り込んでしまっていますが、気にしないでくださいwww)

このままだと、中に空気も入っていて、揉み洗いすることができないので空気栓で中の空気を抜いてあげる必要があります。ノブをグルグルとまわし、ウォッシュバッグを押し込むと中の空気がシューッと抜けていきます(↓)

空気が抜けたら、あとは入浴タイムについでにお風呂の中でモミモミとバッグごと揉み洗いをしましょう。

オリャーーーーー!!!!!!!!!!!!

ゴルァーーーーー!!!!!!!!!(仕事のストレスを発散している)

(また汚い生足が写り込んでしまっているw ごめんなさいw)

そして、3分ほど揉んだら一回中の水を捨てて、再度お湯だけを入れてすすぎます。

十分にすすいだら、あとは手でかるく絞って、速乾タオルでさらに脱水をします。

あとはロープや洗濯バサミなどに干せば完了です ^^

まとめ

いかがでしたでしょうか。ホテルの部屋というのは大抵乾燥しているもので、洗濯物を干すには結構最適だったりします。洗濯物もすぐ乾くし、部屋の加湿にもなって一石二鳥ですね。ただ、厚手の衣類などはどうしても翌朝までに乾かないこともあるので、そのような場合はホテルの乾燥機を利用したほうが確実かもしれません。それでも、自分で洗濯することで荷物の削減になるし、コインランドリーを利用するお金も節約できるという、メリットの多いスタイルだと自負しております。デメリットとしては、「洗うのが面倒くさい」という元も子もない理由くらいですかね(笑)2泊3日くらいの出張であれば、全部着替えで対応できるかもしれませんが、長期出張となると洗濯にかかるお金もバカにならないので、やすべーは多少面倒くさくても自分で洗うようにしています。

皆さんも是非、参考にしてみてくださいね。