北海道の田舎で発見!スープカレーの隠れた名店「Luonto」へ行ってきた!

北海道の田舎で発見!スープカレーの隠れた名店「Luonto」へ行ってきた!

こんにちは!やすべーです。

北海道といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?

おいしい海鮮料理、味噌ラーメン、函館のきれいな夜景、白い恋人、木彫りの熊にじゃがポックル….

北海道はでっかいどう」なんて言うくらいですから、実にさまざまな美味しい料理に、お土産もバリエーション豊かでほんとうに魅力的です。

そんな北海道ですが、札幌や函館だけを満喫するのはもったいない!と思いたち、今回はメジャーな観光地からすこし離れたところまで足を伸ばしてみました。

向かった先は、安平(あびら)町というところです!

安平町ってどこにあるの?

初見で読み方を当てるのはなかなか難しいこの名前。「あびらちょう」と読みます。

北海道の地名はアイヌ語がルーツになっているものが多く、アイヌ語の発音に漢字をあてているため、本州の地名とはちがっていて面白いです。

さて、今回むかった安平町がどこにあるのかというと、地図をみてもらったほうがはやいですね。

千歳空港からは約22km、車で20分ほど。

札幌市街地からは約60kmほどで、車で50分くらいかかります。

 

Luontoに到着

さて、Luontoに到着しました!なんと、ログハウスです。外観からしてすでにオシャレ。

この日は天気も良くて、北海道の田舎をドライブするのには最高でした。

さっそく、中に入ってみましょう。



 

Luontoに入店

席に通されると、英字新聞がテーブルに敷いてあります。こんな細かいところまでオシャレ。

本当に北海道の田舎にあるの?ってほど内装も凝っていてオシャレです(失礼)。

ログハウスなので、ぶっとい丸太が迫力ありますね〜。木のぬくもりで癒やされます。

店内で流れている音楽がなかなか良くて、ノラ・ジョーンズとか、アーティストは分からなかったのですがThe Associationのカバーなんかが流れていました。

さて、さっそく注文しましょう。今回は「チキンスープカレー」を注文してみました。

チキンスープカレーを注文

注文してから料理がでてくるのは非常にスピーディーで、15分もかかってなかったと思います。

お昼の混んでいるタイミングで入店したのですが、待たされるようなことはなかったですね。

この写真で伝わるかわからないんですが、めちゃくちゃボリュームがあります。

正直、お腹は空いていましたが、ぜんぶ食べると相当おなか一杯になりますね。

そして、肝心な写真を取り忘れたのですが、このスープカレー、

大根が入っているんです!笑

ボイルされた柔らかいにんじんやピーマン、チキンにナス、タマゴにポテトなんかが大きいサイズでゴロゴロと入っていて夢中になって食べていたら、底の方から大根が出てきて笑ってしまいました。

肝心の味はと言うと、スパイスがキツすぎることもなく、素材の味を活かしたような優しい味でした。辛さも選べるので、辛いのが苦手な人でも調整してもらえます。逆にスパイシーなのが好きな人は辛めを頼めば満足できるでしょう。

まとめ

お店にはそこそこ広い駐車場もあるので、車でも安心して行けますね。お店の方も(夫婦かな?)親切な方で、良かったです。北海道に行った際は、ドライブしながら、ちょっと田舎まで足を伸ばすのも良いですね〜。皆さんも是非行ってみては。

 

ではでは。